ベトナムでの介護生活、映画に 松坂慶子さん主演で合作

Diposkan oleh blogekiyai on Wednesday, 4 June 2014

 ベトナムの首都ハノイに20年以上在住し94歳の認知症の母親を介護している日本人女性、小松みゆきさん(66)が2人の暮らしぶりをつづった著書が両国の合作で今年映画化されることとなり、ハノイで3日、製作発表会が開かれた。

 映画は「ラストライフをベトナムで」(仮題)。主演は松坂慶子さん、製作は岡田裕さん、監督は大森一樹さん、ベトナム側からも著名監督のダン・タット・ビンさんらが参加。文化庁の「国際共同製作映画支援事業」にも採択された。

 小松さんは1992年に日本語教師としてベトナムへ。2001年に母親ヒロさんをハノイに迎えた。07年に介護生活の様子などを「越後のBaちゃんベトナムへ行く」と題する本にまとめ出版した。映画は親子や地域の絆、親の介護と働き方の両立などがテーマ。11月に撮影を始め、来年3月末の完成を予定している。(共同)

Source : http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140604/ent14060400100002-n1.htm