米ラスベガスで18日に開催された「ビルボード・ミュージック・アワード」の授賞式で、2009年に死亡したマイケル・ジャクソンさんがホログラム映像でステージに「登場」し、ダンスなどを披露した。米メディアが報じた。
金色のジャケット姿のジャクソンさんの映像は、5月に発売されたアルバム「Xscape」に収録の「スレイブ・トゥ・ザ・リズム」に合わせ、実物のバックダンサーとともに踊った。
映像をめぐってはホログラム技術の特許を持つ企業が、技術の無断使用を主張して提訴したが、裁判所は授賞式での使用を認めた。
過去には歌手フランク・シナトラさんのホログラム映像が使用されたこともあるが、故人を「出演」させることに対する疑問の声もある。(共同)
Source : http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140520/ent14052014120007-n1.htm