選挙がすべての政治家たちの妻たちこそ、後援者らにアゲマンかサゲマンかが厳しく見定められるという。「芸能人のアゲマン&サゲマン」を取り上げた8日のニコニコ生放送「芸能番リターンズ」で、政界に詳しいベテランジャーナリストの山田厚俊が語っている。
番組MCを務める山田だが「芸能界、スポーツ界は外野というか芸能マスコミが『あれアゲマン?サゲマン?』と判断するけども、政界は地元の支援者たちが『あれはどうなんだ』という話になってくる」と参戦。
安倍晋三首相の昭恵夫人の話題に移り、「アッキーは家庭内野党とか言われているが、実はあれが反安倍に対するいい緩衝材になっている。実はいい妻。支えてないように見えて実は支えている」とアゲマンに認定した。
続いて、夫の後藤田正晴氏が不倫やディープキス現場をスクープされた水野真紀についても「その後も重要ポストに就いている」ことからアゲマン認定。水野については芸能レポーターの松本佳子が「生活費1円ももらっていないんだって。『政治にはお金がかかる』と言って。だから水野さんテレビで意外と見るでしょ」と仰天暴露する一幕も。
一方、サゲマンに認定されたのは、金遣いの荒さから一時"イメルダ妻"と評された渡辺喜美氏の妻。父親の反対を振り切って結婚して勘当状態だったことに触れた後、「みんなの党結成まではよかったが…。言われてしまうのは仕方ないのかな」と良識派の山田らしく締めくくった。
東原亜希の「デスブログより怖いサゲマン説」などが明かされた8日の放送は15日まで視聴可能。番組のURLは http://ch.nicovideo.jp/p-style
Source : http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140912/ent14091218180018-n1.htm