俳優の小栗旬(31)と女優の沢尻エリカ(28)が8日、東京都内で行われたフジテレビの10月改編会見にゲスト出演した。
10月13日スタートの「信長協奏曲」(月曜後9・0)に主演する小栗はふんどし姿のシーンがあることを明かし、「ふんどしは履いてみると良いもの。おなかも温まります」と笑顔。
沢尻は、4月期に放送された連ドラの続編となる同15日スタートの「ファーストクラス」に主演。かつて主演映画舞台挨拶で「別に…」発言が物議を醸したこともあったが、「第1弾では誰しもが最初は『沢尻、大丈夫か』って思っていたと思うんですよね。ご安心ください。もういい大人なので、お仕事はちゃんとさせていただいています」と笑わせた。
また、新人女性アナウンサーの登竜門"パン"シリーズが今年もスタートすることも発表。サッカー元日本代表で解説者、永島昭浩氏(50)の長女で4月に入社した永島優美アナウンサー(22)が"パン"の9代目となる冠番組「ユミパン」(木曜深夜0・35)に起用された。 本名は「ゆうみ」と読むが、サプライズで「ユミパン」と命名された永島アナは「視聴者の皆さんに楽しんでもらえるよう、ベストを尽くして頑張ります」と意気込んだ。
Source : http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140908/ent14090817420005-n1.htm