フジテレビは25日、スマホアプリと連動した視聴者参加型フェイクドキュメンタリー「SHARE」(シェア)を放送すると発表した。放送日は、30日深夜3時33分からで、番組の恐怖をスマホアプリと連動して疑似体験するという地上波初の試みになる。
内容は、シェアハウスで生活する5人の男女に起こる不可解な出来事を、室内に設置された盗撮カメラや出演者目線の映像で紹介。実世界で起こっているかのように錯覚させ、恐怖を体験できるというフェイクドキュメンタリーに仕上がっている。
放送中にスマホアプリ「SHARE」を起動しておけば、ストーリーとリアルタイムに連動したさまざまな仕掛けが体験でき、物語の恐怖をより増幅させる。
作品は「放送禁止」シリーズや「パラノーマル・アクティビティ第2章」など、ホラーサスペンスを多く手掛ける映像作家で小説家の長江俊和監督が制作した。
また、番組ではストーリー全体を通して謎解きが用意され、放送中に解答をアプリから入力すれば、正解者は物語の本当の結末を知ることができる。
Source : http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140825/ent14082515300006-n1.htm