【高校ダンス部選手権】大阪府立今宮が初V、スモールは箕面が3連覇 全国決勝大会
高校ダンス部の日本一を競う「第7回日本高校ダンス部選手権(フィッツダンススタジアム)」(主催・産経新聞社、ストリートダンス協会、特別協賛・ロッテ)の全国決勝大会が19日、横浜市西区のパシフィコ横浜・国立大ホールで開催された。10人以上のビッグクラスは大阪府立今宮が初優勝を果たし、9人以下のスモールクラスは大阪府立箕面が3連覇を達成した。準優勝はそれぞれ同志社香里(大阪)と神奈川県立百合丘だった。
大会には全国291校349チームがエントリーした地区予選大会を勝ち抜いた計63チーム(ビッグクラス39チーム、スモールクラス24チーム)が出場した。
ビッグクラス優勝の府立今宮は、歌舞伎をテーマにしたダイナミックな演舞で会場をうならせた。スモールクラスの府立箕面は、全員がぴったりと合った動きで観客の目をくぎ付けにした。
Source : http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140819/ent14081922090008-n1.htm