戦後の女形を代表する歌舞伎俳優、六代目中村歌右衛門(1917~2001年)の演劇講座が4月17日、早稲田大の大隈記念講堂小講堂(東京・新宿)で行われる。「京鹿子娘道成寺」(昭和33年)など、歌右衛門の貴重な映像を複数上演し、演劇評論家の渡辺保さんが歌右衛門を語る。
一方、演劇博物館でも25日まで、歌右衛門展を開催中。いずれも入場無料。講座は予約不要(定員300人)。問い合わせは演劇博物館(電)03・5286・1829。
Source : http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140414/ent14041418050005-n1.htm