【新聞にかけなかったウラ名言集】吉高由里子「村岡花子さん、どうでしたか? 私の花子は」

Diposkan oleh blogekiyai on Sunday, 14 September 2014

【新聞にかけなかったウラ名言集】吉高由里子「村岡花子さん、どうでしたか? 私の花子は」

 芸能人、有名人が思わずもらした本音、つぶやき、忘れ去るにはもったいない名言を紹介するコーナー。今回は、8月26日に横浜市青葉区の緑山スタジオで行われた、連続テレビ小説「花子とアン」のクランクアップ取材会から。参加した女性共演陣が吉高由里子さんに「大好き!」と語りかけたり、感極まって号泣するなど、吉高さんの愛されぶりが伝わる、「女子校の卒業式」のような会見でした。

「ベルトコンベヤーに載せられた荷物のような気分」

 吉高由里子(女優)

 (ヒロインの花子役を演じた吉高さんは、この日ラストシーンを撮影。スタッフの「カット!」の言葉とともに、そのまま取材会に突入した。記者からクランクアップの感想について聞かれた吉高さんは、「なんだかよく分からない気分です、正直。ラストシーンの撮影のときも、着々とクランクアップの準備がされていて、ベルトコンベヤーに載せられた荷物のような、次の現場へと配達される荷物のような気分になりました」と、笑いながら答えていた)

「仲間さんも緊張するんだ!」

 同

 (この日の取材会には、花子の"腹心の友"こと蓮子役を演じた仲間由紀恵さんら、主要キャストも勢ぞろいした。この日、吉高さんとともに、ラストシーンまで収録を共にした仲間さん。会見では張り詰めていた緊張の糸が切れてしまったのか、駆け落ち相手の龍一役を演じた中島歩さんの名前を間違え、「中村君」と発言してしまうハプニングも。これを受け、吉高さんは、「仲間さんも緊張するんだ!」と笑いながらも驚いた表情。仲間さんは「緊張するというか、私はもともと、こういう天然なタイプなんですよ! 吉高ちゃんには負けるなと今回は思いましたけど」と、少し恥ずかしそうに語った)

Source : http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140913/ent14091318000003-n1.htm