【映画オタク記者のここが気になる!】韓流失速、次のブームはインド映画か ダンスだけじゃない「めぐり逢わせのお弁当」の監督が語る裏事情

Diposkan oleh blogekiyai on Saturday, 2 August 2014

【映画オタク記者のここが気になる!】韓流失速、次のブームはインド映画か ダンスだけじゃない「めぐり逢わせのお弁当」の監督が語る裏事情

 日本で公開される韓国映画に一時の勢いがない一方で、インド映画の元気がいい。日活と東宝東和は7月22日、アジア各国の映画を上映していく新レーベル「GOLDEN ASIA」を創設し、インド映画の新作2本の公開を発表するなど、その勢いはまだ続きそうだ。

 日本での韓国映画の火付け役はアクション大作「シュリ」(99年)で、韓流スターのブームも後押しした。2005年は韓国映画のピークで、「私の頭の中の消しゴム」が興収30億円、ぺ・ヨンジュン主演の「四月の雪」が約27億5000万円とヒット。だが、翌年には公開本数が34本とほぼ半減。最近ではヒット作にも恵まれていない。その原因は、シリアスな映画なのにダジャレを入れるといった日本人の嗜好に合わない作風もあるが、竹島問題や慰安婦問題などでわき起こった反韓感情も関係しているようだ。

 一方、インドは年間1000本以上製作する映画大国。2011年のインドの映画製作本数は1255本と米国の819本を上回る。映画製作が盛んなムンバイ(旧ボンベイ)は「ボリウッド」と呼ばれ、華麗な歌や踊りがミックスされた大衆娯楽映画は混合香辛料の名前にかけて「マサラ映画」と呼ばれる。

Source : http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140802/ent14080212000002-n1.htm