映画「毎日がアルツハイマー2」監督インタビュー連載スタート

Diposkan oleh blogekiyai on Friday, 13 June 2014

 「終活WEBソナエ」では、7月19日に公開されるドキュメンタリー映画『毎日がアルツハイマー2 関口監督、イギリスへ行く編』の関口祐加監督のインタビュー連載を始めました。

 関口監督は、認知症が進行する実母・ひろこさんを被写体に自らカメラを回し続けてきました。動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信すると、約70万人がアクセスするなど注目され、2012年7月に映画化。本音を吐露した字幕にアニメーションなどを加え、コメディータッチで描かれた介護の日々はさらに大きな反響を呼びました。

 その続編「毎日がアルツハイマー2 関口監督、イギリスへ行く編」では、関口監督が「パーソン・センタード・ケア」という最先端の認知症介護ケアを学びに英国に飛びます。ひろこさんのその後の様子も紹介されています。

 徘徊などの痴呆症の行動には、その人のそれまでの人生経験が起因している部分があり、その原因を見つけ出すことでケアの仕方も大きく変わってくるということを指摘しています。

 高齢化が進む中、年老いた親を持つ家族にとって介護は深刻な問題です。介護と、どう向き合い、どう対応したらいいのか。また、介護の負担を軽減するために国はどんな取り組みをしたらいいのか。示唆に富んだ映画です。

 関口監督に、今回の映画のほか、ひろこさんとの暮らし、明るく元気に介護に取り組む秘訣などについて聞いています。ご期待ください。

Source : http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140612/ent14061213340004-n1.htm