フランス公共ラジオによると、スペインの指揮者、ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス氏11日、スペイン北部パンプローナの病院でがんのため死去した。80歳。
1933年、同国北部ブルゴス生まれ。ビルバオ、マドリード、ドイツ・ミュンヘンで音楽を学んだ。62~78年スペイン国立管弦楽団の首席指揮者。その後、欧州各国や米国、カナダなど世界に活躍の場を広げた。
日本では、読売日本交響楽団の常任指揮者を務めた。91年から同交響楽団の名誉指揮者。
今月4日健康状態を理由に音楽活動から身を引くと発表していた。(共同)
Source : http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140611/ent14061123440014-n1.htm