【TVクリップ】石塚英彦 ミステリー・デブ・京都好きにおすすめ?「刑事110キロ」
「刑事110キロ」
テレビ朝日、木曜午後7時58分
京都を舞台に、20年の交番勤務で培った洞察力、推理力を駆使して犯人を追い詰めていく。ずうずうしいし、失敗もするけれど、どこか憎めない体重110キロのおデブ刑事、花沢太郎を再び演じる。
「続編ができないかなあ、と考えていたので、また花沢を演じられてうれしい。パート2ですが、今回も相変わらず一話完結型。途中から見ても十分楽しめると思います」
昨年放送のパート1とは異なり、物語のはじめの方で犯人が登場する。花沢は、持ち前の観察眼で犯人の目星をつけ、時には犯人に直接疑問を投げかけるなどして追及する。「今回の僕の仕事は、犯人にボロを出させること。セリフは2倍くらいに増えたけど、手探りだった前回と違って、自分の中に花沢が自然に入っている」といい、演技への手応えを感じているようだ。
普段はニコニコしている花沢だが、犯人への聞き込みでは時折怖い表情を浮かべる。演じるコツについて、「息子や娘に重要なことをいうときの表情をする」という。「『何でバイトを週3日にしたの? 勉強は?』とか。僕の表情の変化で、見ている方も『ここは大事な場面』だと分かるんじゃないかな」
Source : http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140511/ent14051118000002-n1.htm