14日スタートのフジテレビ系月9ドラマ「極悪がんぼ」(月曜後9・0、初回15分拡大)に出演する三浦友和(62)が、13日放送のニッポン放送「鹿島プレゼンツ 笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・0)にゲスト出演することが11日、決まった。
笑福亭鶴瓶(62)がパーソナリティーを務める同番組に、三浦がゲスト出演するのは約3年ぶり3回目。
ドラマの撮影中ということで、金髪姿で現れた三浦。鶴瓶はいきなり「このドラマの出演者、全員主役をはれるメンバーやん! 月9もこういう冒険心のあるドラマをやらなあかんな!」と大絶賛した。
三浦は、役(金子千秋)について「かなり極悪な男ですが、チャーミングな部分もある。今後はセクハラ、パワハラ上司みたいになっていきそう」と笑いながら話し、「現場は主演の尾野真千子さんを中心にとても楽しいので順調」と続けた。
その他にも互いの妻(三浦の妻は、元歌手の山口百恵さん)や子供の話など、終始リラックスムードで進み、「パソコンが全くできない」というアナログの鶴瓶に、三浦が「ドラマの台本などをメールでもらったりするし、パソコンはよく使う」とデジタルな面を披露する一幕も。同い年の2人だからこそ、素顔が垣間見える収録となった。
Source : http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140411/ent14041118150020-n1.htm