【映画オタク記者のここが気になる!】関東初上陸! 韓国が仕掛ける体感型シアター「4DX」を"体感"してみた
2014.4.26 12:00 (1/4ページ)
4DXは風や水しぶきなど9つの効果で映画に臨場感を与える。スクリーン下部からは霧も発生する(記者体感会で上映されたプロモーション映像から)
東京都大田区のシネコン「シネマサンシャイン平和島」に関東初となる最新上映システム「4DX(フォーディーエックス)シアター」(128席)が導入され、25日の「アメイジング・スパイダーマン2」から本格稼働した。4DXは映画と連動して座席が動くのは当たり前。観客に向けて風、雨、水しぶき、泡、フラッシュ光、煙、さらには香りまで放たれるという、正に"究極"の体感システムなのだ。
「4DXは映画を見ることから体感することに変える力を持っている。映画の楽しみ方を1歩ではなく、2歩も3歩も進化させるシステムだ」。24日に同館で開かれた記者発表会。シネマサンシャインを全国12カ所で展開している佐々木興業(本社・東京都)の佐々木伸一社長は高らかに、こうぶち上げた。4DXを開発したのは韓国大手、CJグループの子会社「CJ 4D PLEX」社。同社のキム・ドンヒョンさんによると、2009年からこれまでに23カ国、98館が導入しているという。日本にはコロナグループ(本社・愛知県)が運営するシネコン「中川コロナワールド」(名古屋市)と「小倉コロナワールド」(福岡県)にあり、平和島と同じ25日に中国地方初上陸の福山店(広島県)で稼働した。
Source : http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140426/ent14042612000004-n1.htm