【映画オタク記者のここが気になる!】元子役女優が美しい裸体を披露…これからは実力派が生き残る時代?

Diposkan oleh blogekiyai on Saturday, 12 April 2014

【映画オタク記者のここが気になる!】元子役女優が美しい裸体を披露…これからは実力派が生き残る時代?

 日本映画の現状について憂えている。批判を恐れずに言えば、お世辞にも演技派とはいえない男性アイドルや若手女優が幅をきかしていることが不満なのだ。一部の熱狂的なファンに受けて興行的には成功しているかもしれないが、そうした作品が邦画界で主流なことに危機感を覚える。彼らはテレビドラマやCMにも引っ張りだこで、視聴者の好感度や企業イメージにとらわれて演技の幅を狭めている。そういう意味では、「嵐」の松本潤や石原さとみらが濃厚なラブシーンに挑戦したフジテレビ系の「失恋ショコラティエ」(1~3月放映)は野心的なドラマだった。

 一方で、ヌードも辞さない"体当たりの演技"をする、肝の据わった女優が増えてきている傾向を歓迎する。「ヘルタースケルター」(2012年)の沢尻エリカ、「ふがいない僕は空を見た」(同)の田畑智子、「さよなら渓谷」(13年)の真木よう子、「甘い鞭」(同)の壇蜜と間宮夕貴、「愛の渦」(14年)の門脇麦…。国民的女優の登竜門ともいわれるNHK朝の連続テレビ小説でヒロインを演じた尾野真千子や夏菜、そして吉高由里子も、過去に映画で美しい裸身を披露したことで演技の幅を広げた。

Source : http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140412/ent14041218000001-n1.htm